講師紹介 講師・渡辺からのメッセージ

主催者:渡辺篤志

主催者:渡辺篤志
1972年生まれ。合資会社ファイブケイ代表。 埼玉県出身。2018年行政書士国家試験合格。

中央大学経済学部卒業後、アメリカ・サウスカロライナ大学に留学。国際関係学を学ぶ。

帰国後、女性起業家を育成する民間団体「WWB/ジャパン(女性のための世界銀行日本支部)」入社。主に起業のための初級講座の企画運営、事業計画書作成・ 融資の相談、クライアントの会計記帳代行などの他、クライアント向けの情報誌の編集を手がける。

2005年5月合資会社ファイブケイを設立。環境・教育・暮らし・健康・高齢者福祉の「5つのK」をコンセプトにした事業を展開する。教育関連事業として速読術講座を開催、その場で効果が出るということで大人気の講座となる。

2013年より2019年3月まで、自身の事業と並行して、高齢者福祉の現場を知るために介護施設で3年、訪問介護事業所で3年勤務。激務の中、速読術も生かした効果的な勉強法を身に付け、2018年行政書士国家試験に合格。

日々の学びや気づきを共有するためのメルマガ「あなたの成長を加速する、渡辺式<学び>論」を毎日発行している。

http://www.sokudokukenkyukai.com/mailmagazine

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https://ameblo.jp/atsushiwatanabe/

著書に

「身につく速読、身につかない速読

―1冊1時間を目指す、挫折知らずの現実的速読トレーニング―」

 

 

 

本を読み、知識を得る喜びを、感じていただけること。それが私の喜びです。

私は昔から本が大好きだったのですが、とても読むのが遅くて困っていました。

かつての私が1分間に読める文字数は、500文字から600文字。ごく普通、いいえ私の講座に参加される方と比べれば少し遅いくらいの読書スピードでした。

 

そんな私が速読法を学ぶようになったきっかけは、約10年前。単身独立して、会社を起こそうと決意した時です。

 

起業にあたっては、膨大な量の知識を身につけなくてはなりません。起業する分野の専門知識はもちろん、会社経営に関する法律など、あらゆる本や情報を記憶する必要がありました。

そこで当時有名だった速読法を試しましたが、ほとんど実践することができません。十数万円する速読セミナーにも参加しましたが、やはり効果はありませんでした。

 

「10分で本1冊を読む」という夢のような速読法は、即興で身につくものではない。もっとはっきり言えば、私のような「普通の人」にはまずできない。

 

そのことが分かったのですが、そこから「速読」というものに強く興味を持つようになりました。

 

ありとあらゆる速読術や読書術、勉強法の本を読んで研究し、「普通の人の読み方のまま」「理解度を落とさずに読む速度を上げる」速読法があることに気がついたのです。

 

“渡辺式”速読法は、私自身が実践してきた速読術を、短時間でも最大限の効果がでるように体系化したものです。

 

一般に多く出回っている速読法を試されて、効果を実感できなかったという方、私には速読は無理・・・と感じている方こそ、1day速読講座に参加してみてください。

わずか1日のトレーニングで、以前までとの違いを実感していただけるはずです。

 

渡辺式1day速読講座とは 詳しくはこちら

 

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