学び論セミナーのご案内

人口減少や少子高齢化、テクノロジーの驚異的な進歩など、私たちを取り巻く環境が激しく変化する時代、「学び続ける人と学びをやめてしまった人」とでは、どうしたって違いは生まれてしまう。
そのことを、日々の生活や読書、仕事から私(渡辺)が学んだことを通じてお伝えしているメールマガジン「渡辺式<学び>論」も、途中、何度か中断もありましたが、おかげ様で600号を超え、一つのメディアとして形になってきた感があります。

私自身も4月から大きく転換期を迎えることもあり、ここで一度、これまでの学び論を総括したいと思いました。

これまで、メルマガではどんなことをテーマにしてきたか、ざっとタイトルを見てみると

■お勉強よりも勉強を
■苦手を克服するために、あえてその環境に身を置く
■何かに依存するのではなく、主体的に生きる
■表面的に見えるものの「裏」を考える癖をつける
■ウェイトトレーニングのように、自分に負荷をかける
■時代の変化に適応しつつ、自分自身を見失わないこと
■経済環境が激動するなかで、一番確実な投資先はどこだろう?
■「老い」をどう迎えるかは、「今」にかかってくる
■優先順位付けは、自然淘汰にまかせてみるのもひとつ
■本を読んでばかりいないで、行動しましょう!
■これからの時代の教育論
■コトー先生と吉岡秀隆さんに見る「プロフェッショナル」
■習慣は日々の選択の積み重ね
■基本的なことを、いかに続けることができるか
■アウトプットとは、右から左に流すことではない
■自分の中に眠っている資産に気付く
■起業スキルは組織で働く人にも必要
■ワークライフバランスを無視していい時期も、人生にはある
■ルーティーンに成長要素を入れる
■賢い消費者になるために、マーケティングを学ぶ
■101点の仕事
■楽観的に発想し、悲観的に計画し、楽観的に行動する
■守られない環境に身を置く
■誠実であるということ
■なぜ勉強するのか?人生戦略を考える
■自分のために書く
■情報発信は自分自身に対するコミットメント
■良かった探しとあら探し
■いつか、俺は必ず王になる!
■その時間の過ごし方、投資ですか?消費ですか?浪費ですか?
■メールの移行問題から現在と未来を考える
■仕事が目一杯だったら、「修行中」と考えてみる

などなど、全部上げていくと600個以上になるのでこれぐらいにしておきますが、様々な角度から「学び」や「仕事」について書いてきました。
これらの話しを、いくつかの軸に絞り込んで、質疑応答も入れながらたっぷりとお話しさせて頂きます。

私も、本を読むだけではなく、セミナーや講演会などに行くことが多いですが、文字だけによる情報と目と耳をフル活用する情報とでは、得られるものがまるで違います。
最近速読講座を受けられた方にとっても、一気に学びのレベルを高めることができる絶好の機会になると思います。

なお、当日は午前中に「実践するための勉強会」を開催し、午後に「学び論セミナー」を行います。

「実践するための勉強会」では、「睡眠」をテーマにします。先日、毎月勉強会を行っているNPOでこのテーマについて考えたのですが、正直、ここまで睡眠が大事だとは考えていませんでした。どんなに勉強しても、運動しても、食事に気を付けても、「睡眠」が不十分だとすべて崩れる。働き方改革や医療制度改革の前に「この国には睡眠改革」が必要なのでは?と思うぐらいです。

この勉強会後、私自身睡眠の質が劇的に上がっています。ぜひ、午前午後通してご参加下さい!

【「実践するための勉強会」+「学び論セミナー」開催要項】

■日時:2019年4月20日(土)
10:00~13:00 「実践するための勉強会」
14:00~17:00 「学び論セミナー」

■会場:池袋のミーティングルーム

■定員:8名

■会費:勉強会・セミナーそれぞれ2000円

■お申込みは下記よりお願いします。

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=256d3109e0290376

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