速読術の効果

速読術の一番の効果は何と言っても本を読むことが楽になり、楽しくなることです。

多くの人が本を読みたいのになかなか読めない大きな理由の一つに、「本を読むことが大変、苦痛」ということがあげられます。一冊読むのに3時間も4時間もかかっているとそれだけで体力的にも疲れますし集中力も続きません。それで大概何日かに分けて読むことになるのですが、そうすると「前に読んだ部分の内容をよく覚えていない」ということが起きたり、最悪の場合には「読み途中で止めてしまう」ということがあります(←経験のある人は多いと思います!)

速読術ができるようになると、多くの本は1時間~2時間程度で読み終わることができるようになります。 通勤時間に1時間以上かかっている人は、その時間で1冊読み終わってしまうのです。このぐらいの時間で読み終えることができると、まずとっても楽です。さくさくページが進むので「まだ○ページもある~」と意気消沈することもありません。

楽に読めるようになると、次々と本を読みたくなります。人間の知識欲求というのはとっても旺盛なので、どんどん情報を得たくなるのですね。頭の中に情報が増えるとボキャブラリーも増えますから読書スピードも加速度的に速くなっていきます。読書スピードがあがると読書が楽しくなってきますからどんどん知識も入ってくる。

こういう好循環が生まれるのです。

また、速読術をすることによって非常に集中しますから理解度も増します。これは多くの方が誤解されるのですが「速読術をすると理解度が落ちる」と思っている方が多いのですが、事実は逆です。 速読術することで理解度も増します。

なぜかというと、速読術している状況というのは集中力も増していますし頭が通常よりも早く回転しています。脳が活性化している状態で高速で情報をインプットするために理解度が上がるのです。

ただし、自分の限界スピードを超えるようなスピードでは理解度は当然落ちます。大切なのは、理解できる状態のスピードを上げていくことであり、そのためにはある程度のトレーニングは必要になります。

しかしご心配なく。 速読術はスポーツと同じです。 野球やテニスなどの球技をされたことがある方は分かると思いますが、最初はゆっくりなボールでもなかなか打ち返せなく、速いボールはボールを見ることすらできません。でもトレーニングを積むことによって速いボールも打ち返すことができるようになりますよね。

速読術もまったく同じです。スピードに慣れる事でそのスピードの中で理解度も落とさずに読めるようになります。

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