学習のプロセス

学習にはプロセスがあります。ここでは簡単に学習のプロセスをご紹介します。

1.知らないことを知らない・・・
例えば牛乳が体に悪いという説があるということも知らない状態。
2.知らないことに気づく・・・
新聞の書籍広告などで「牛乳は飲むな!」などの見出しに気づく。
3.知っている・・・
本を読んで牛乳が体に悪いという説があることを知る。
4.なじみを感じる・・・
同じような情報、あるいは反論する情報を提供する書籍の広告などが気づきやすくなる。
5.知識を持っている・・・
複数の書籍を読み、牛乳と健康に関する知識を持つ。
6.自分の考えを持っている・・・
これまでに得てきた情報を判断して自分なりの考えを持つようになる。
7.専門家になる・・・
牛乳と健康に関するあらゆる情報を知っており、自分の考えを学術的な裏付けをもとに展開でき本を書けるレベルになる。

一般にある分野の専門家になるには最低でもその分野の本を50冊は読まないとダメだといわれています。逆に言うとある分野の本を50冊読めば、専門家といえるレベルにまでなるのです。速読術をマスターできれば、50冊の本を2ヶ月で読破することも可能です。

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