<あり方>を学ぶ音声プログラム

■世の中にはたくさんの本があります。

その中で、とくに社会人が読むのは

 

「スキルやノウハウ」

 

などを教えてくれる本が

多いと思います。

 

 

コミュニケーションスキル、

書き方、読み方、

ロジカルシンキング、

プレゼンテーションの方法、

マーケティングノウハウ、

ウェブサイトの作り方、

ブログの始め方、

タイムマネジメント、

企画力、

表現方法、

お金の稼ぎ方・貯め方、

投資の方法、

起業・副業の仕方、

掃除・片づけの方法

効率的な家事の仕方、

おいしい料理の作り方、

ビットコインの始め方、

SNSのやり方、

モテる方法、

メイクの仕方、

旅行の仕方、

風水の取り組み方、

 

 

これらは、すべて

 

「スキル、ノウハウ」

 

を教えてくれます。

 

 

 

こうした本をたくさん

読んできた人も多いでしょう。

 

もちろん、私も数えきれないほど

読んできました。

 

 

 

これらの知識を取り入れることは

とても大切で、

 

 

例えば、

 

「自分が話したいことを話すのではなく、

相手が話したいことを聴く」

のがコミュニケーションの基本、

 

という知識があるか無いかで、

 

コミュニケーション力の違いが生まれ、

 

その違いが後々、

決定的な差になって現れる、

 

 

ということもあります。

 

 

「知っている」ということは

とても大きな武器であり、

 

「知らない」といことは

丸腰で戦場に向かうようなものです。

 

 

 

■しかしながら、

どれほどノウハウやスキルがあっても、

それがすなわち

その人の魅力になっているわけではない、

 

 

ということは、

 

私が言わなくても

皆様感じていることでしょう。

 

 

少し思い返すだけでも、

一人や二人は思いつくはずです。

 

 

「彼・彼女は、仕事はできるんだけど、

人間的にどうよ?」

 

という人。

 

 

 

仕事をバリバリとできるうちは

まだそれでもいいかもしれません。

 

 

実績がものをいう社会では

人はいいけど仕事ができない人、

 

よりは

 

人としてはいまいちだけど仕事ができる人、

 

の方が求められる、

ということもあるでしょう。

 

 

 

しかし、

そのまま「仕事をしない年代」になった時、

どうでしょうか。

 

 

スキルに頼って生きてきた人が、

スキルの必要ない「老後」を迎えた時。

 

 

 

少し想像していただくだけで

 

「そんな老後は嫌だな」

 

と思う人がほとんどだと思います。

 

(あえて、どんな老後かは書きませんが、

だいたい想像つくでしょう)

 

 

 

■スキル・ノウハウの前に

身につけなければいけないもの、

 

 

それが

 

 

「人としての核」、「人格」です。

 

 

人格を中心として、

そこから同心円的に

専門性やスキル・ノウハウ、

さらに一般的な教養を

身につけていく。

 

 

これが大事であると

何度も書いてきました。

 

 

それは、

 

人生の豊かさを最終的に決めるのは

「人格」である、

 

ということを

確信を持って言えるからです。

 

 

ここで言う「人格」とは、

別に偉いとか博識とか

そういうものではなく、

 

もっと身近な、

 

優しさや

謙虚さや

誠実さや

明るさや

感謝の気持ちや

未来への希望や

共感や

友情や

一生懸命さや

 

そのようなものです。

 

 

 

■速読講座の中で、

「人格を作ってくれるような本」

「人としてのあり方を伝えてくれる本」は、

 

誰が書いたどんな本に、

どんなことが書いてあったかを

正確に「知識」として知っているよりも、

 

 

それらの本の持つエッセンスや

著者のメッセージが

混然一体となって、

 

あたかも

大きな鍋でそれらの本を煮込んで

その煮汁を飲むかのように読んで、

 

自分の血肉にする方が効果的、

 

という話をしています。

 

 

効果的というと、まだ少し違って、

 

いつの間にか

自分の考えのベースが変わっている、

という感じです。

 

 

 

■思考のベースが書き換わると、

学びが加速します。

 

 

ノウハウ・スキルも

より深く自分に落とし込めるようになります。

 

 

「成長」への意識が格段に高まるからです。

 

 

だから、まず、

人格を高めるための本を読み込むことが

大事なのです。

 

 

 

実は、これは、

小学校から高校までの国語の授業で

やってきていることなのですが、

 

その頃はわからないんですね。

 

今やっていることが

いかに大切かということが。

 

 

 

今ここで、もう一度改めて

自分の核・軸を作るための本を

読んでみましょう。

 

 

読みやすい自己啓発エッセイから始めて、

ベストセラーの成功哲学本、

心理学、哲学、宗教、古典、

文学、伝記、「プロフェッショナル」の自伝・・・

 

 

そういったものを

ランダムに、ある意味適当に、

読んでいくことで、

 

間違いなく、

自分の中で何かが変わります。

 

 

(気を付けないといけないのは、

ある種の成功哲学本に偏ると、

悪い方向に変わることもある、

ということです。

 

古今東西の様々な本を

満遍なく読むことが大切。)

 

 

 

週に1冊読んでいけば

年間では50冊以上になります。

 

 

それだけ読めば、

間違いなく自分が変わります。

 

 

 

■それでも、なかなか読む時間が取れなくて・・・

 

という方もいることでしょう。

 

 

そのような方にお勧めするのが

「耳学問」。

 

私自身、耳学問を始めてから

学びの習慣が劇的に変わりました。

 

 

私は、本を読むのはもちろん速い方ですが、

 

それでも本当に忙しくて

まったく読めないこともあるのです。

 

 

ところが、

どんなに忙しくても絶対に確保できる

時間があります。

 

 

それは、

 

通勤途中の「歩いている時間」。

 

 

この、ある意味「究極の隙間時間」を

貴重な学びの時間にすることができるのです。

 

 

 

■そんな、「耳学問」のための

プログラムを始めます。

 

 

毎週一冊、先に挙げたような

古今東西の様々なジャンルの

「人としてのあり方」を

伝えてくれる本を選び、

 

そのエッセンスを音声にして

お届けするプログラムです。

 

 

単に概要を紹介するだけではなく、

その本の伝えたいことを伝えながら、

私自身の学びをお伝えします。

 

 

実は、

 

「人の学びを学ぶ」というのは

本を読むこととはまた違う

学びの効果があるのです。

 

 

速読講座を開催し、

オーディオブックも含めて

年間100冊以上の本を読み、

毎日メルマガで発信し、

日々介護の現場で「人生」を

目の当たりにしている

 

私、渡辺がどのような「学び」を得ているか。

 

 

それを、毎週、定期的にお伝えします。

 

 

題して「<あり方>を学ぶ音声プログラム」。

 

 

定期購読料は月額980円(税込み)ですが、

初月はお試しとして500円とさせて頂きます。

 

 

「やり方」ばかりに囚われたり、

「知識ばかりの頭でっかち」にはなりたくない、

 

ノウハウやスキルを

人として、より高いレベルで活用したい

という方は、

 

ぜひこのプログラムをご活用ください。

 

 

お申込みはこちらよりお願いします↓

 

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=a95a3781f5375ff1

 

 

※言うまでもありませんが、

特定の宗教や思想を助長・批難するものでは

一切ありません。

 

 

 

介護の仕事をしていると、

本当に思います。

 

人格のある人とない人では、

こんなにも晩年が違ってくるものなのか、

ということを。

 

 

「経済的には苦しくても精神的に豊かな高齢者」

 

 

「経済的には豊かだけど精神的に貧しい高齢者」

 

がいるのはもちろんですが、

 

 

私が接している限られた人数の高齢者での話ではありますが、

 

「精神的な豊かさと、経済的な豊かさは、

正の相関関係がある」

 

という、否定しえない事実もあります。

 

 

 

 

「豊かで充実した人生を送りたい」

という方は、

 

ぜひそのための核を作ってくれる本と、

そのエッセンスを私の学びを通じて

学んでください。

 

 

お申込みはこちらよりお願いします↓

 

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=a95a3781f5375ff1

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